公明党の山口代表は20日、党の創立者で、支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が亡くなったことを受け、「『大衆とともに』という立党精神を永遠に守り抜く」と訴えました。

公明党をめぐっては、精神的支柱でもあった池田名誉会長が亡くなったことで、党の行方を心配する声も上がっていますが、山口代表は結党前に、池田名誉会長から「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」という指針が示されたと話した上で、この指針は地方議員を含め3000人に上る公明党議員の体に染み込んでいると強調しました。

そして、山口氏は党所属の国会議員を前に、「創立者のご恩に報いて参りたい、今日より新しい気持ちでスタートしよう」と呼びかけています。