自民党の森山総務会長は、内閣改造後2か月の間に相次ぐ不祥事で3人の副大臣・政務官が辞任していることについて「極めて異常な状態だ」と指摘しました。
森山氏は会見で、「選任にあたっては総理官邸もできるだけの努力はしてきていると思う」としたうえで、「遺憾な形になっていることは国民の皆さんに対しても大変申し訳ない。一日も早く、信頼回復に努めることが大事だ」と話しています。
一方、政務三役が相次ぎ辞任していることについて、岸田総理は14日の閣議で「なお一層、こういう時こそ一致結束して頑張らねばならない」「国民の信頼を回復せねばならない」と大臣らに指示しています。
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