公明党の山口代表が今月22日から2日間の日程で中国を訪問し、要人らと会談することが分かりました。
関係者によりますと、公明党の山口代表は今月22日から23日にかけ中国を訪問し、要人らと会談するということです。
山口氏は今年8月、岸田総理の親書を携え中国を訪問する予定でしたが、東京電力・福島第一原発の処理水の海洋放出に中国が反発する中、中国側から「当面の日中関係の状況に鑑み、適切なタイミングではない」との判断が伝えられ、訪問は延期されていました。
岸田総理は来週、アメリカで行われるAPEC=アジア太平洋経済協力会議にあわせ、習近平国家主席と首脳会談を行う方向で調整していて、日中両国は対話を通じ、意思疎通を図りたい考えです。
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