旧統一教会の会見を受けて行われた立憲民主党のヒアリングで、被害者らは不信感をあらわにしました。
旧統一教会の“被害者” 中野容子さん(仮名)
「いかにも、解散請求、財産保全に対してのびほう策。法的責任を認めない謝罪には意味はありません」
ヒアリングに出席した中野さんは教団は被害者側に対し、「これまで一度として誠実に対応したことはなかった」と強調。
橋田達夫さんも教団が財産を海外に移転させることはないと主張したことについて、「全く信用できない」などと指摘しました。
被害対策弁護団は、「100億円は教団側の都合で出てきた数字で、発想自体が身勝手だ」と批判。
また文化庁の担当者は、教団側が求めた供託金の特別措置を新たに設けることに否定的な見解を示しています。
茂木外務大臣 インド外相と経済安保協力の強化で一致 中国念頭に「威圧的措置への懸念」共有も