日本時間きょう未明、ネパールでマグニチュード5.6の地震が発生し、これまでに128人が死亡、およそ140人が負傷しました。
ネパール西部を震源とする地震は、日本時間きょう午前3時ごろ発生し、USGS=アメリカ地質調査所によりますと、地震の規模を示すマグニチュードは5.6、震源の深さはおよそ18キロと推定されています。
現地メディアによりますと、カルナリ州ジャージャルコートやその周辺地区で多数の家屋が倒壊し、少なくとも128人が死亡、およそ140人がけがをしたということです。
被害状況が把握できていないところも多く、犠牲者はさらに増えるおそれがあります。
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