きょうの東京株式市場で、日経平均株価の終値は前日より558円高い3万2494円で取引を終えました。
アメリカの中央銀行=FRBの理事らが金融引き締めの長期化に慎重な姿勢をしめしたことなどから、アメリカ市場でハイテク株を中心に株価が値上がりした流れを受け、日本市場でも半導体関連株を中心に幅広い銘柄に買い注文が広がりました。
円安ドル高も追い風となり、輸出関連銘柄も値上がりしています。
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