「東京モーターショー」から名前が変わり、4年ぶりの開催となる「ジャパンモビリティショー」。日本自動車工業会は参加企業が過去最多となる475社になったと発表しました。

自動車メーカーで作る業界団体、日本自動車工業会によりますと、今月28日から一般公開される「ジャパンモビリティショー」への参加企業は前回のモーターショーから2倍以上の、475社で過去最多となったということです。

スタートアップ企業も90社が出展し、垂直離着陸のできる高速ドローンや自動配送ロボットなども展示されます。

また、映像などを通じて「未来の東京」を体感できる展示もされるということで、自動車だけではない総合型のイベントになるということです。