岸田総理は訪問先のニューヨークで行った記者会見で、国連の一般討論演説で打ち出した核軍縮について「現下の国際情勢に照らした時に、乗り越えるべきものは一層厳しいものになりつつあり、危機感を感じている」「国連の場で政治のリーダーの一層の関与と核軍縮の主流化を呼びかけた」と強調しました。
岸田総理は国連総会の一般討論演説で核軍縮に関する議論の場を設けるため、海外の研究機関やシンクタンクに30億円を拠出すると表明していました。
「副首都法案」あす(15日)衆議院委員会採決で合意 きょうの採決は見送り 政府提出「予防接種法改正案」の成立見通しも立たず国会の小幅延長論も