再び緊張が高まるイラン情勢。イラン最高指導者が「復讐」の声明を発表すると、トランプ大統領は自らが暗殺されれば「数千発のミサイルが発射される」などと投稿しました。
米軍によるイラン空爆 1週間で4回目

暗闇の中、艦艇から次々と飛び立つ戦闘機。巡航ミサイルも発射されました。
アメリカ中央軍は、日本時間の午前6時からイランに対する新たな攻撃を開始したと発表しました。攻撃は防空システムや沿岸のレーダー基地など、数十か所に及んだということです。

ホルムズ海峡で民間船舶を攻撃するイランの能力を低下させることが目的だとしています。イランへの攻撃は、この1週間で4回目です。