自民党の萩生田政調会長は30日、来月末で終了予定のガソリン補助金の延長などを求める提言を岸田総理に手渡しました。岸田総理は「負担感が軽減できるよう最大の努力をする」と応じたということです。
自民党の萩生田政調会長は午後5時前、総理官邸を訪れ、ガソリンなど燃料油の高騰対策の提言を岸田総理に手渡しました。
提言では、来月末で終了予定だったガソリンなどへの補助金を年末まで延長するよう求めた他、電気代と都市ガス代の支援継続も盛り込んでいます。
提言を受け岸田総理は、「負担感が軽減できるように最大の努力をします」と応じたということです。
政府・与党は、レギュラーガソリンについては小売価格を1リットル当たり170円台に抑えるほか、電気・ガス料金の補助についても年末まで継続させる案を軸に調整を進めています。
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