ブラジルやアメリカでのオレンジの不作を受けて、キリンビバレッジは「トロピカーナ 100% まるごと果実感 オレンジ」(900ml)の販売を2か月間休止すると発表しました。
加工用オレンジは主な原産国のブラジルやアメリカで天候不良や病害などで不作となっていて、世界的に供給が逼迫しています。
これを受け、キリンビバレッジは「トロピカーナ 100% まるごと果実感 オレンジ」(900ml)を来月1日から2か月間、販売休止すると発表しました。
その上で、オレンジ果汁の相場が高騰していることから、8月1日からの発売再開にあたっては希望小売価格を260円から90円値上げし、350円に希望小売価格を値上げします。
キリンビバレッジは「オレンジ果汁の調達が困難。企業努力だけではコスト上昇分を吸収することが困難」とコメントしています。
【NVIDIAが日本のロボットに賭けた】国産フィジカルAI計画は「不可能じゃない」今井翔太/ジェンスン・フアンCEOが居酒屋で“ガチAI外交”「日の丸半導体ナシでは成り立たない」【AI QUEST】