軍事衝突が続くアフリカのスーダンから退避した日本人とその家族が、けさ、政府が用意したチャーター機で帰国しました。
帰国したのは、スーダンから逃れた日本人とその家族65人のうち48人で、チャーター機は日本時間のきのう、周辺国のジブチを出発し、けさ、羽田空港に到着しました。
ジブチには24日にスーダンから自衛隊機で退避した人たちなどがとどまっていて、政府が希望を確認しつつ、帰国のタイミングを調整していました。
NPO法人ロシナンテス代表 川原尚行さん
「飛行機から見えた富士山を見たときに本当に今日も天気良くて、なんか涙がこぼれそうでした」
けさ帰国した一人で、現地で医療支援などを続けてきたという男性は空港で記者団の取材に応じ、「現地情勢は非常に厳しいと思う」「停戦したらまた戻って支援をしたい」と話しました。
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