与野党は衆議院・議院運営委員会の理事会で、皇室典範改正案について、あさって(10日)審議入りさせ、採決する日程で合意しました。
衆議院では8日午後、議院運営委員会の理事会が開かれ、与野党は皇族数の確保に向けた皇室典範改正案を10日の議院運営委員会で審議入りさせ、採決することで合意しました。
与党側は、この日に開かれる本会議に改正案を緊急上程し、採決することを提案しています。
また、理事会では改正案を審議する委員会は公開で実施し、報道機関の希望があればテレビでの中継を認めるほか、インターネット中継を行うことも決まりました。
立憲、皇室典範改正案に反対方針決定 中道は付帯決議修正前提に賛成へ