日本銀行は、金融政策を決める会合で2日目の議論を行っています。植田総裁のもと初めてとなる会合でどのような判断が下されるのか、注目が集まっています。
日銀はきのうに続き金融政策決定会合を開いていて、まもなく結果を公表する見通しです。
今回の焦点は、黒田前体制が始めた異次元の金融緩和を維持するのかどうかです。これまで植田総裁は「大規模緩和の継続が適切だ」と繰り返し発言してきました。
また、今回の会合では、日銀の今後3年間の物価見通しを示す「展望レポート」を公表します。この見通しが、日銀が掲げる2%の物価安定目標にどれだけ近づくのか、今回示される数値にも注目が集まります。
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