経済産業省は、新東名高速道路に距離100キロ以上の自動運転車用のレーンを設けるなどとする整備計画を公表しました。
経済産業省は「デジタル田園都市国家構想」の実現に向けた会議で、デジタル技術を使った様々なサービスの普及に向け、これから取り組む整備計画の骨子を示しました。
2024年度にも、新東名高速道路の駿河湾沼津から浜松の間などに距離100キロ以上の自動運転車用のレーンを設けるとしています。
また、全国の一般道についても、25年度までに50か所、27年度までに100か所で自動運転車によるサービスを提供できるようにする計画です。
運送業の人手不足を受け、深夜帯に自動運転のトラックを利用しやすくする狙いです。
政府はこうした計画について内容の具体化を進め、来年3月までに閣議決定する方針です。
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