13日の東京株式市場で、日経平均株価は一時400円下落しました。
アメリカの長期金利が上昇し、円相場が円安ドル高になっていることや、政府が日銀の黒田総裁の後任の人事に経済学者の植田和男氏の起用を固めたことを受け、異次元の金融緩和が徐々に修正されていくとの見方が広がったためです。
骨太を巡る不協和音が明らかになる中、財政は「短期警戒・長期楽観」
13日の東京株式市場で、日経平均株価は一時400円下落しました。
アメリカの長期金利が上昇し、円相場が円安ドル高になっていることや、政府が日銀の黒田総裁の後任の人事に経済学者の植田和男氏の起用を固めたことを受け、異次元の金融緩和が徐々に修正されていくとの見方が広がったためです。