(ブルームバーグ):日本銀行は5日、日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差である需給ギャップが4-6月期にプラス0.55%になったとの試算を発表した。需要超過を示すプラスは8四半期連続。
- 今年1-3月期はプラス0.36%。プラス幅の拡大は2四半期ぶり
- 資本投入ギャップはプラス0.33%
- 労働投入ギャップはプラス0.22%
- 日銀は需給ギャップを生産設備の稼働率や失業率・労働参加率などから試算。国内総生産(GDP)から算出している内閣府の4-6月期の需給ギャップはプラス0.7%だった。
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