カーシェアリングサービス「タイムズカー」の運営会社は不正アクセスを受け、個人情報およそ660万件が流出したおそれがあると発表しました。
タイムズモビリティの親会社「パーク24」の発表によりますと、流出した可能性があるのは「タイムズカー」などの会員のおよそ660万件分の個人情報です。氏名や住所、運転免許情報などの個人情報が流出したことを確認していますが、クレジットカードの情報は流出していないとしています。
先週25日に不正アクセスを検知し、調査の結果、第三者によって不正アクセスが行われたことが確認されました。26日までに対策を終えたとしていて、現時点で通常のサービスへの影響はないということです。
会社は「多大なるご迷惑とご心配をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。
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