アメリカ・ニューヨークを訪問している茂木外務大臣は、トランプ政権が制裁を続けるICC=国際刑事裁判所をめぐり、ルビオ国務長官と意見を交わしました。
茂木外務大臣は21日、訪問先のニューヨークでアメリカのルビオ国務長官とおよそ10分間の立ち話をしました。
中国をめぐる様々な課題やイラン情勢について話し、日本とアメリカで緊密に連携していくことを確認したということです。
また、トランプ政権が赤根所長を制裁対象に指定しているICC=国際刑事裁判所について意見を交わし、茂木大臣から日本の立場を説明しました。
22日には日米首脳会談も予定されていて、中国をめぐる認識の擦り合わせなどがおこなわれる見通しです。
「拉致問題や国連改革の必要性など訴えたい」高市総理が国連総会に向けアメリカへ出発 トランプ大統領との会談も予定 中国めぐる認識擦り合わせか