週明け21日早朝のシドニー外国為替市場では、ドルが主要10通貨に対して狭いレンジで推移している。今週は国連総会に合わせて各国首脳の会談が予定されている。対ドルの円相場は、1ドル=156円83銭近辺と前週末からほぼ横ばい。

先週の円は2.1%下落し、2025年10月以来の大幅安となった。日銀は利上げを決めたものの、その後の政策運営についてより明確な指針を期待していた市場の失望を招き、円売りが広がった。

原題:Dollar Indicated in Tight Range vs Peers in Early Sydney Trading(抜粋)

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