死者が1400人を超えました。

先月26日にネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流による死者が合わせて1401人となりました。

また日本人5人を含む4500人以上が、いまだ行方不明となっています。

一方、ネパールの複数の水力発電所では、この数日間で3人が救出されていて、ほかに生存者がいないか捜索が続いています。

こうした中、首都カトマンズでは7日、追悼集会が行われ、参列者らがろうそくに火を灯し犠牲者に祈りを捧げました。