2025年の「ホームタウン」撤回を経て…SNSには批判的な声も

ただ、アフリカとの交流をめぐっては2025年、TICAD=アフリカ開発会議にあわせて発表された国内4つの自治体とアフリカ4か国の交流を後押しする「ホームタウン」構想。

市役所職員
「多数のモザンビーク人が今治に押し寄せ、定住するというようなものではございません」

「移民が増える」などの誤情報が拡散し、自治体に苦情の電話が相次ぐ事態に。
事業は撤回に追い込まれました。

今回の交流事業についても外務省が発表すると…

外務省Xへのコメント
「人的交流は猛反対。結果移民となって日本人が苦しむ」
「税金を無駄遣いするな。外国人学生に使う税金があるなら日本人学生に使え」

SNSに多くの批判的な意見が書き込まれました。

様々な声があるなか、ホームステイ2日目。
奏輔さんの友達も集まり、腕相撲大会が始まりました。

昼には思い思いの具をのせ、みんなでピザづくり。
地元の名産、サンマにも挑戦します。

奏輔さん
「どう?ルワンダの魚とは違う?」

ジュリさん
「ルワンダの魚は湖にいるから」

チェシさん
「おいしい」

そして…

美穂さん
「二人にプレゼントがあります!」

ジュリさん
「ありがとう」

プレゼントの甚平を着て向かったのは、地元の夏祭りです。

ジュリさん
「みんなと友達になれました。ルワンダに帰っても、日本は僕たちにとって第二の故郷です」