イランがホルムズ海峡に敷設した機雷について、まだ残されている可能性が高いとの警告を同盟国がアメリカに伝えたと報じられました。
ブルームバーグ通信は26日、アメリカのトランプ大統領が全てを取り除いたと主張しているホルムズ海峡の機雷について、まだ残されている可能性が高いとの警告が同盟国からアメリカへ非公式に伝えられたと報じました。
関係者の話として伝えたもので、同盟国側はイランがホルムズ海峡に敷設した機雷は80から150個と推定され、海流の影響で多くが流され、残存している可能性が高いと指摘したということです。
一方で、トランプ大統領はこの日出演したラジオ番組で、「全ての機雷を我々は除去した」と改めて主張しています。
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