アメリカの半導体大手・エヌビディアは5月から7月期の決算で売上高が前年から倍増したと発表し、AI向け投資の好調ぶりを示しました。
エヌビディアが26日に発表したことし5月から7月期の決算によりますと、売上高は前の年の同じ時期と比べおよそ2倍の962億ドル、日本円でおよそ15兆3200億円でした。
純利益は2.3倍の596億ドル、およそ9兆5000億円で、売上高、純利益ともに過去最高を更新しました。
エヌビディアはAI開発に不可欠な「データセンター」向けの半導体で圧倒的な世界シェアを誇っていて、大手IT企業などによるAI向け投資の好調ぶりを示しました。
エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは「AIはいま転換点にあり、需要は急速に増えている」とコメントしています。
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