フランスのマクロン大統領とサウジアラビアのムハンマド皇太子が会談し、パリ郊外に日本の人気アニメ「ドラゴンボール」のテーマパークを建設することで合意したと発表しました。
フランスメディアによりますと、マクロン大統領は24日、サウジアラビアのムハンマド皇太子と会談し、パリ郊外に日本の人気アニメ「ドラゴンボール」のテーマパークを含む3つのテーマパークを建設することで合意したということです。
建設費用は60億ユーロ、日本円で1兆円規模となり、サウジアラビアの国営企業が資金を調達するということです。
具体的な建設スケジュールは明らかにされていませんが、数年かかると見込まれています。
マクロン大統領とムハンマド皇太子は共にドラゴンボールの大ファンで、去年、サウジアラビアを訪問した際に今回の計画について意見を交わしたということです。
マクロン大統領は今年4月に日本を訪れた際にも、高市総理との記者会見後にドラゴンボールの「かめはめ波」のポーズを揃って披露するなど話題となりました。
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