夏休みが明ける前後に子どもの自殺が増加する傾向にあることを受け、高市総理はきょう、自身のXに「あなたは一人ではありません」などと投稿し、子どもや若者を見守り支えていくことを呼びかけました。
政府は、今年から新たに8月20日から9月9日までを「こども・若者の自殺対策集中取組期間」として、啓発活動などの取り組みを強化しています。
高市総理はきょう、自身のXで「今、悩みの中にいる皆様へ」と呼びかけ、「今いる場所や人間関係が苦しいと感じているなら、どうか一人で抱え込まず、信頼できる人や相談できるところに、その思いを話してみて下さい」「あなたは一人ではありません」と投稿しました。
また、「子供や若者の『いつもと違う様子』に気づいたら、まず声をかけ、その気持ちに耳を傾けてみて下さい」と呼びかけました。
政府は、2025年の小中高生の自殺者数が532人と統計のある1980年以降で最多となったことなどを受け、自殺対策の強化を進めています。
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