木原官房長官はきょう、東京の情報通信企業を訪問し、AI=人工知能を活用した社会インフラ技術などを視察しました。
情報通信インフラは、高市政権が掲げる戦略17分野を支える基盤と位置づけられています。
木原官房長官はきょう午後、東京・千代田区の「NTTドコモビジネス」を訪問し、AIを使った医療や災害支援などに関するインフラ技術を視察しました。
木原稔 官房長官
「こういうことが将来、医療であったり、災害の支援などに役立つなというイメージがわいたところでありまして、早くこれが社会実装まで持っていければいいなと。そのために何をすればいいかなということを考えるいいきっかけになったと思っています」
また、木原長官は「政府として、こうした新しい技術の開発や展開が早期に進むように、全力で取り組んでまいりたい」と強調しました。
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