ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。
今回のテーマは「AIと軍事 元防衛官僚の視点から」です。
地政学的に高いリスクに位置する島国、日本。
AIの進歩によって「防衛テック」や「軍事におけるAI活用」への関心が高まる中、
そもそも、日本の防衛は最先端AIに追いついているのか。
今回は、元防衛官僚の藤田和也氏を招き、AI時代の安全保障の最前線について話を聞きます。
最先端戦闘機「F-35」調達の実態、軍用ドローンの可能性、軍事分野で進むAI活用まで、現場を知る視点から徹底分析。
防衛予算43兆円の使われ方、技術革新が変える戦略、そして「みんなで考える防衛」の重要性とは。
専門家だけでなく、
ビジネスパーソンやすべての国民が知っておくべき、安全保障の本質に迫ります。
◆トークテーマ◆
①AIと軍事 ある防衛官僚の視点から
②日本の防衛はAIに追いつけるか
③防衛省のAI導入は意外なところから
④アメリカ依存のリスク
⑤日米同盟 その歴史と現実
⑥AIもアメリカに握られるのか
⑦国産AIだけでは足りない理由
⑧防衛を考えるためのAI技術
⑨防衛を考えるためのドローン技術
⑩安全保障を支える「DIMET」
⑪みんなで防衛を考える
⑫防衛費5年で43兆円 何に使うのか
⑬「機密情報」は意外と少ない
⑭安全保障は学問の総合格闘技
◆出演◆
▼藤田和也
元防衛官僚
1988年神戸市生まれ、京都大学院法学研究科修了後、2013年防衛省入省。
沖縄の米軍基地の再編や自衛隊の作戦計画の立案などを担当したほか、
外務省や内閣府へも出向。2026年退職。
▼竹下隆一郎
TBS CROSS DIG with Bloomberg チーフ・コンテンツ・オフィサー(CCO)
朝日新聞経済部記者を経て、朝日新聞を退社。2016年から2021年6月までハフポスト日本版編集長。
2021年8月にビジネス映像メディアPIVOTの創業メンバーに。
2024年11月よりTBSテレビ特任執行役員。
◆収録日◆
2026年7月14日