きょうの東京株式市場は、AI投資の勢いが続くかどうか懐疑的な見方が強まり、株価は一時3000円以上値下がりするなど大幅安となりました。
きょうの東京株式市場では、AIの設備投資の勢いが今後も持続するのか、疑問視する見方が強まりました。
今年の株高をけん引してきた半導体メモリー大手の「キオクシアホールディングス」が一時ストップ安となるなど、AI・半導体関連に加え、電子部品など多くの銘柄で売り注文が膨らみました。
投資家の間では弱気な心理が広がって株価は徐々に下げ幅を拡大し、一時は3000円以上値下がりする場面もありました。
結局、前の日より2566円安い6万2364円で取引を終え、およそ2か月ぶりに安い水準の終値となりました。
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