九州電力によりますと、稼働している鹿児島県の川内原発1号機と2号機、佐賀県の玄海原発の4号機には、「地震による影響は現時点で確認されていない」ということです。
川内原発で震度4、玄海原発で震度2を観測しましたが、それぞれの原発で設定されている「原子炉自動停止」の設定値を超えなかったことから、通常運転を継続しているということです。
一方、熊本県内では地震の影響で、およそ4万5000軒の停電が発生しているということです。
九州電力は「現在、調査中で復旧のめどは確認中」としています。
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