参議院の立憲民主党、国民民主党など野党6党の国対委員長はきょう(22日)国会内で会談し、与党が成立を目指す「副首都構想」法案について、反対する方針を確認しました。
「副首都構想」法案はきょう、参議院の特別委員会で審議入りしました。
充実した審議を求める野党側に応じて、与党側はあす、参考人質疑や総務委員会との連合審査を行うことで合意しています。
こうした中、立憲民主党や国民民主党など参議院の野党6党の国対委員長は国会内で会談し、法案に反対する方針を確認しました。
立憲民主党 斎藤嘉隆 国対委員長
「野党結束をして対峙をし、反対をしていこうと。こういう方針をいま改めて確認をさせていただきました」
また、立憲の斎藤国対委員長は、現状では施行後にかかる費用のイメージが持てないとして、「採決をと言われても、応じる環境にはないだろう」と話しました。
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