カルビーは、中東情勢の影響で白黒にしていた「ポテトチップス」「かっぱえびせん」などのパッケージについて、表面のみカラーでの印刷を再開すると発表しました。

カルビーは、中東情勢の影響でインクの調達が不安定になっていることを理由に、5月下旬から商品の白黒のパッケージ印刷を行っていました。

今月27日の週から順次、カルビーはインクなどの調達状況の「不確実性が緩和した」として、「ポテトチップス」や「かっぱえびせん」などの6商品で、表面のみフルカラーに戻すと発表しました。

商品の安定供給を最優先に節約を継続するとして、裏面は引き続き、白黒印刷になります。

また、「フルグラ」の2つの商品では両面をフルカラーに戻します。

一方、「堅あげポテト」シリーズなどの6商品では、当面、白黒の印刷を続けるとしています。