先ほど自民党と中道改革連合の国会対策委員長が会談し、衆議院もあすから正常化する見通しとなりました。
中道改革連合の重徳国対委員長は午後4時ごろから自民党の梶山国対委員長と会談しました。
重徳氏によりますと、会談のなかで野党側が求めていた高市総理出席の予算委員会の集中審議について、今月17日までの「会期中に実施する」と与党側から伝達があったということです。
野党側はこの提案を受け入れ、国会の正常化に向けて調整を進めていくことになりました。
国会の会期末まで10日を切るなか、与党側は皇室典範改正案の審議を最優先におこないたい考えで、今後、具体的な日程を協議する予定です。
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