安倍元総理が銃撃され、死亡した事件から4年を迎えたきょう、自民党の岸田元総理や萩生田幹事長代行が安倍氏の生涯を振り返る展示会を訪れました。
自民党 岸田元総理
「安倍総理は公において、歴史に残る大宰相であったわけですが、私個人にとりましても最もご縁の深く、そして影響を受け、そして助けていただいた大切な人だったなと」
自民党の岸田元総理はきょう午後、都内で開かれている安倍元総理の回顧展を訪れました。
安倍政権で外務大臣を務めた岸田氏は、2016年に当時のオバマ大統領が広島を訪問したことなどをあげ、「こうした課題を安倍元総理とずいぶん2人で話し合った」と振り返りました。
また、午前中には自民党の萩生田幹事長代行も展示会を訪れ、「この国のため、もうひと踏ん張り頑張らせてほしい」とあいさつしました。
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