“満足してもらいたい” 増やしたチャーシュー1枚が経営圧迫

どんぶりから溢れんばかりのもやしに、分厚いチャーシュー。ボリューム満点のいわゆる「二郎系ラーメン」。中でも自慢はチャーシューです。
記者
「スープにパンチがあって、麺もコシ、弾力があってかなり美味しいです」
「名物のチャーシューはホロっとほどけて、それでも弾力がかなりあります。美味しいです。食べ応え十分」
一杯1050円。しかし、ラーメンイエロー狛江店は6月、約55万円の赤字だったそうです。
ラーメンイエロー狛江店 土屋勇一店長
「お腹いっぱい食べてもらいたくて、開店当時はチャーシュー1枚だったが2枚に増やした」
“少しでも満足してもらいたい”。その思いで増やした1枚が、経営を圧迫していました。

ラーメンイエロー狛江店 土屋勇一店長
「一番高かった時期で、1キロあたり150円上がりまして、うちでいうと30万円くらい違う」
豚肉の仕入れ価格は、開店した2025年4月と比べ、月30万円増えたそうです。