今もペルシャ湾内にとどまっている日本関係船舶について、新たに1隻がホルムズ海峡を通過したことが分かりました。
金子恭之 国土交通大臣
「7月1日に新たに日本関係船舶1隻がホルムズ海峡を通過致しました」
金子大臣は会見で通過した1隻の船体に異常はなく、乗組員の体調にも問題がないことを明らかにしました。
そのうえで、ホルムズ海峡における船舶の状況について「日本関係船舶とりわけ船員の安全確保は最重要である」と強調しました。
これでペルシャ湾内に残る日本関係船舶は31隻となりました。
シンガポールが世界金融ハブ5位に、海外資金呼び込む-英シンクタンク