キャッシュレス決済アプリでの支払いや送金が、いまや当たり前になっていますが、これからもっと簡単に「お金」も送ることができるようになります。

「みんなで食事に行って、誰か1人が出してくれたときに送る。すごく便利です」
「(決済アプリを)1日1回は使うと思います」

きょう、対話アプリ「LINE」とキャッシュレス決済の「PayPay」がアカウントの連携を始めると発表しました。今年の夏から、LINEのトーク画面上で、PayPayの残高を相手に送れるようになります。

ユーザー数およそ1億人の「LINE」と、7400万人以上が利用する「PayPay」。今回の連携で狙うのは「経済圏」の拡大です。

LINEヤフー 舛田淳 上級執行役員
「PayPayをLINEに入れ込むことによって、シームレスに体験がどんどん広がっていく。国内No.1の経済圏を作るのが、我々2社が組む方向性と意義」

メッセージだけでなく、お金のやり取りまで担うさらなる「スーパーアプリ」に進化できるのでしょうか。