アメリカのルビオ国務長官は、イランとの戦闘終結の最終合意において、イランによるホルムズ海峡での通航料などの徴収は認められないとの考えを示しました。
アメリカ ルビオ国務長官
「いかなる国も国際水路で通航料や手数料を徴収することは許されない。それが現行の国際法だ。世界中の国際水路と同様にホルムズ海峡もそうあるべきだと我々は考えている」
ルビオ国務長官は23日、訪問先のUAE=アラブ首長国連邦でこのように述べ、イランによるホルムズ海峡での通航料などの徴収は「国際法違反」にあたると強調しました。
そのうえで、ルビオ国務長官はホルムズ海峡の自由な航行について、「中東地域の全ての国が我々の考えに同意するだろう」と話しています。
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