攻撃の応酬が続くイスラエルとレバノンを拠点とする親イラン組織「ヒズボラ」が停戦に合意しました。
ロイター通信は19日、複数のアメリカ政府関係者の話として、イスラエルとヒズボラが停戦に合意したと報じました。
アメリカとイランが17日に署名した覚書では、レバノンを含むすべての戦線での戦闘終結を明記していますが、イスラエルはその後もレバノンへの攻撃を継続。これにヒズボラも反撃し、攻撃の応酬となっていました。
複数のメディアによりますと、イラン側はイスラエルの攻撃が覚書の合意違反だとして、今週末に予定されていたアメリカとの協議の延期を申し出たということです。
イスラエルとヒズボラの停戦合意により、アメリカとイランの協議が行われるかが今後の焦点となっています。
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