イギリスのスターマー首相が16歳未満のSNS利用を禁止すると発表したことを受け、SNSによる被害で死亡した遺族の団体が会見を行いました。
会見を行ったのは、SNSで繰り返し自傷行為などの動画を見た結果、14歳で亡くなったモリー・ラッセルさんの遺族が設立した団体です。
15日、スターマー首相が16歳未満のSNSを禁止する措置を発表したことを受け、次のように述べました。
モリー・ローズ財団 アンディー・ブローズ代表
「強制力や罰則を持たない規制では、テック企業のビジネスモデルを根本から変えることは期待できません」
今後も政府に対し、SNSの運営企業に向け、強制力のある措置を盛り込むように訴えていくとしています。
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