G7サミットに出席するためフランスを訪問中の高市総理が先ほど、アメリカのトランプ大統領と二国間での懇談をおこなったことが分かりました。
政府関係者によりますと、高市総理は先ほど、G7サミットで、ウクライナのゼレンスキー大統領が出席する会議のあと、トランプ大統領と二国間での懇談をおこなったということです。
両首脳の会談では、アメリカとイランによる戦闘終結に向けた覚書の合意など、中東情勢をめぐり意見を交わしたということです。
高市総理からは、アメリカとイランの合意に対して「歓迎する」考えが伝えられたということです。
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