アメリカのトランプ大統領はイスラエルによるレバノンへの攻撃について、「イランとの合意が迫る特別な日にあってはならないことだった」とし、全ての当事者に自制するよう求めました。
トランプ大統領は14日、イスラエルがレバノンに拠点を置く親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラを攻撃したことについて、「イランとの合意が迫る特別な日に決してあってはならないことだった」とSNSに投稿しました。
その上で、攻撃によって、「負傷者や死者は出ていない」と主張し、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の合意の「重要なプロセスを妨げるべきではない」としています。
また、イスラエルとヒズボラなどに対し、「全ての当事者は自制すべきだ。この機会を台無しにしてはならない」と強調しています。
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