アメリカ軍は、ホルムズ海峡を警戒飛行中だった陸軍のヘリコプターが撃墜されたことへの報復だとして、イランへの攻撃を開始したと発表しました。
アメリカ中央軍は日本時間けさ、「イランに対する自衛的な攻撃を開始した。不当な攻撃への相応な対応だ」と発表しました。
この発表直後にトランプ大統領はABCテレビのインタビューに答え、攻撃について「極めて強力で、力強いものであるべきだと考えている。今回の対応はまさにそれだ」と述べました。
【現地から記者中継】アメリカによる攻撃受け、イランで戦闘再開への懸念広がる アラグチ外相は報復攻撃を示唆