イランはイスラエルによる停戦合意違反などを理由に、アメリカとの戦闘終結に向けた対話を停止するなどと、イランメディアが報じました。
イランの革命防衛隊に近いタスニム通信はつい先ほど、イランがアメリカとの戦闘終結に向けて行っている「仲介国を通じた対話や文書の交換」を停止すると報じました。
アメリカとの間で停戦の条件となっていたイスラエルによるレバノンへの攻撃停止が守られてないことをあげています。
そのうえで、「レバノンの占領地域からイスラエル軍が完全に撤退しない限り、対話は行われない」と強調しています。
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