政府は今年度の補正予算案を来月3日に国会へ提出する方針を与野党に伝えました。
政府が編成作業を進める補正予算案の規模は3兆円強となる見通しで、LPガスの支援に使える地方交付金のほか、中東情勢への備えとして新たに予備費を創設することなどを盛り込む方針です。
政府は補正予算案を来月3日に国会へ提出する方針を固め、与野党に伝えました。
補正予算案の審議をめぐっては、きのう、自民党と中道改革連合の国対委員長が会談し、自民党は衆参両院で1日ずつ審議することを提案しましたが、中道は2日ずつ審議するよう求めて折り合わず、引き続き協議することになりました。
また、中道は改めて集中審議を行うことを求め、今後、日程などを調整することにしています。
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