メキシコのシェインバウム大統領は、来月開幕するサッカーワールドカップ期間中、アメリカがイラン代表チームの滞在を望んでいないとして、メキシコが受け入れることを明らかにしました。
シェインバウム大統領は25日、ワールドカップ期間中、イラン代表をアメリカとの国境沿いにあるティファナで受け入れることを承認したと明らかにしました。
「アメリカがイラン代表の滞在を望んでいない」としています。
FIFA=国際サッカー連盟から打診があったということで、シェインバウム氏は「滞在を拒否する理由は何もない」と語りました。
FIFAも25日、ティファナへの滞在が決定したと発表しています。
イラン代表の1次リーグ3試合は、すべてアメリカ国内で行われる予定で、当初はアメリカ南部アリゾナ州をベースキャンプ地とする予定となっていました。
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