エネルギー需要が増える夏を前に、赤沢経産大臣は「省エネ」の呼びかけを行いました。
赤沢亮正 経済産業大臣
「今年も国民経済や生活に支障がない範囲で取り組みを行っていただけるよう、光熱費や燃料費の具体的な削減効果も紹介しながら、(省エネの)呼びかけを行ってまいりたい」
具体的には、ドライブの際、「ふんわりアクセル」を行うことで、およそ10%の燃費が改善され、年間世帯あたりでおよそ6000円の節約ができる事例を紹介するなど、赤沢大臣は「省エネ」を呼びかけました。
一方、緊迫する中東情勢の影響については「原油は日本全体として必要な量は確保できている」と改めて強調した上で、「従来以上に踏み込んだ節約をお願いする段階にはない」としています。
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