きのう終値で6万円を割り込んだ株価は、きょうは一転、一時2200円以上値上がりしました。
きょうの東京株式市場は、幅広い銘柄に買い注文が集まり、日経平均株価の上げ幅は一時2200円を超え、午後には6万2000円台を回復する場面もありました。結局、きのうより1879円高い、6万1684円で取引を終えています。
アメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉が進展するのではとの期待から、幅広い銘柄に買い注文が相次ぎました。
また、アメリカの半導体大手・エヌビディアが好決算を発表したことから、AIや半導体関連株が買われました。
中でも、アメリカのオープンAIが新規株式公開を申請する準備を進めていると伝わると、出資しているソフトバンクグループが値を上げ、平均株価を大きく押し上げました。
フランク元米下院議員が死去-金融規制改革で危機の再発防止に貢献