最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」
テーマは「AIが嫌われ始めている」です。

AIへの反発が強まるアメリカで、今何が起きているのか。
アメリカの人気エコノミストで、「日本通」でもあるノア・スミスさんが、
AI嫌悪の背景や格差拡大、国家との関係を解説します。

OpenAIやAnthropicなど大手AI企業への不信感、雇用喪失への恐怖、富の集中――

AI時代の「光」と「影」。
日本にとって、そこにどのような可能性があるのでしょうか。
未来を考える上で必見のインタビューです。

◆トークテーマ◆
①AIが嫌われて始めている
②「AI嫌い」が広がる本当の理由
③“人間を不要にする” AI企業の罠
④「反AIデモ」は世界中に燃え広がるか
⑤AIリーダー:「仕事奪う」→「雇用創出」へ
⑥AIはさらなる格差を生むのか
⑦「1人で1500億の企業を作る」時代へ
⑧AI軍拡のコストは誰が負担するのか
⑨半導体巨人とAI企業は“死闘”へ
⑩高価なAIが生む格差の現実
⑪AIは国家を支配するのか
⑫AIの民主的監視は可能か
⑬AIの思考代行で人間の未来は
⑭AIが日本を救う「3つの理由」

◆出演◆
▼ノア・スミス(Noah Smith)
アメリカのコンテンツ配信プラットフォーム「Substack」の人気エコノミスト。
ニュースレター「Noahpinion」を運営。2003年、スタンフォード大学(物理学)卒業。2012年、ミシガン大学でPh.D(経済学)取得。日本には計4年間暮らし、その後も頻繁に来日。現在、ウサギとともにサンフランシスコに暮らす。日本への移住を検討中。
著書に『ウィーブが日本を救う』(日経BP)

▼中川 雅博
TBS CROSS DIG with Bloomberg ビジネスエディター
東洋経済新報社で『週刊東洋経済』『会社四季報』の記者・編集者として、自動車、航空、IT業界などを担当。その後NewsPicks編集部に移り、テクノロジー業界を取材。副編集長としてチームを統括。2025年1月にTBSテレビ入社、TBS CROSS DIGで企業・産業コンテンツを担当。

◆収録日◆
2026年5月12日