ソフトバンクグループの今年3月までの1年間の最終利益が5兆円を超えました。日本企業では5兆円超えは初めてです。
ソフトバンクグループ 後藤芳光 CFO
「我々はまだまだ先を見ています。こっからまだ30年、まだまだAI始まったばかりです。我々がこの革命の中心にいる、価値のある企業グループでありたい」
ソフトバンクグループの去年4月からことし3月までの1年間の最終利益は前の年度と比べておよそ4.3倍の5兆22億円の黒字でした。
国内企業の1年の決算としては過去最高を更新しました。
好決算の主な要因は、投資しているAI関連企業の価値が上がったためで、アメリカのOpenAIへの出資による投資利益は6兆円を超えました。
こうしたAIへの投資が実際にリターンを生むかどうかが今後注目されます。
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